前のめりで大声を出す父さんと飛行機雲

カミナリと草原と音のないカマイタチ

「アイスコーヒー」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。昔の体験や先入観みたいなのが、「不運」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

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□ゆったりと叫ぶ先生と花粉症

娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳なのに一生懸命踊っている。
映像の中でマルモのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
映像をつけてあげるとエンドレスでずっと見ている。
親なので、テレビの映像を見続けるより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為だ。

よく晴れた平日の夕暮れは昔を思い出す
海がものすごく近く、サーフィンの場所としてもものすごく知られているスポットの近くに住んでいる。
なので、サーフィンをしている人はとても多くいて、会社の前に朝ちょっと波乗りに行くという人もいる。
そのように、サーフィンをしている方が多数いるので、誘われることがとっても多かったのですが、毎回断っていました。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者が行く場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

□気持ち良さそうにダンスする兄さんと擦り切れたミサンガ

5年前から、鹿児島に住むようになって台風を非常に気にかけるようになった。
強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや大木は倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

自信を持って走る家族と冷たい肉まん
このところ、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピというふうに流していた。
ものすごくおいしそうだなと思って、嫁に調理してもらったが、マックチキンの食感ではないけれどおいしかったです。
衣がわずかに固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいではちょびっとの違いは何とも思わずとってもうまかったです。

□一生懸命歌う彼女と暑い日差し

ある日、宮崎へ出張に出かけた。
この辺りはとてもあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
ビジネスホテルに到着して、ジャケットを洗剤で洗濯した。
次の日その上着はストロベリーの香りが続いた。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

寒い土曜の昼は微笑んで
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にした途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭がいい少年がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、お鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年はテレビのことは思考から消えていた。

□汗をたらしてダンスする姉ちゃんと草原

毎夜、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるアルコールだったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

暑い月曜の夜に目を閉じて
前にものすごく肥満だった時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に2枚以上食べていた時期もあった。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満体型の道へまっしぐらだった自分。
試したダイエット方法が変なのばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、今の自分には無謀。
その後、2年ほどで生活習慣を気にするようになると、気が付くと元通りに。
なんでもコツコツとするのが一番。

□暑い休日の夕方に目を閉じて

読書をするのは趣味の一つだけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう何年も同じ本を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるという奇抜な内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が優秀なのだろう。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、というセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
表現力に惹かれ、深夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

ゆったりとダンスする姉ちゃんと壊れた自動販売機
よく聞く音楽家はいっぱい居るけれど、近頃は日本以外の曲ばかり流していた。
しかし、邦楽の音楽家の中で、ファンなのがチャラだ。
CHARAは多くの曲を出している。
代表的なのは、FAMILY、月と甘い涙、罪深く愛してよなんか。
国内数多くの音楽家がいるがチャラはCHARAは負けない個性がぴかっと光っている。
日本国内には、海外で曲を出すアーティストも多いが、charaも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが考え出されることにビックリする。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて私の意見としては感受性がありカリスマっぽい才能がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
素敵だったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

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