よく晴れた大安の明け方に目を閉じて

カミナリと草原と音のないカマイタチ

「罠」は嫌いかな?好きかな?いろいろあるかもしれないけど、あながち悪いものじゃないよね、「恋」。そう感じたりしない?

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□雨が上がった木曜の早朝は窓から

一度手を付けたら、完結させるのに多大な時間がかかるものが、世間には多く存在している。
代名詞は、外国の言葉だ。
と思っていたが、お隣の韓国の言葉は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を特訓していた友人によると、今から始めても確実に身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけ憧れたけれど独特なハングルは記号にしか見れない。

喜んで跳ねるあの人とぬるいビール
各都道府県には、数多くの祭りが開催されているだろう。
自分の目で確認したことはないのに、良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
寒い12月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭りの一個なのである。
もうすぐ行われるのは、福岡の放生夜が有名で、万物の生命を奪う事を制限する祭事。
昔は、このお祭りの開催されている間は、釣りも禁止されたという。
伝統的な祭事も大事だが、私はりんごあめも同じく大好き。

□雲が多い日曜の夜明けは目を閉じて

友達とお昼に計画していた。
大きな駅のいつもの巨大なテレビの前。
待っていると、ちょっと遅刻すると連絡が入った。
この場所はみんなの集合場所なので、人々は次第にどこかへいってしまう。
iphoneでミュージックを聴きながら、景色を見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くのカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、同級生がごめん!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探しきれなかった。

泣きながら吠える子供とオレ
今日この頃、長編小説を読み進めるのはわずかになったが、以前に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
違う作者の水滸伝を見た時は、粗末だと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方さんの水滸伝を読みふけったときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
労働の休憩中や帰ってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が人間味あふれていて、男らしいキャラクターがめちゃめちゃ多く、そういったところに魅了されていた。

□曇っている休日の深夜に足を伸ばして

慢性冷え性になってからは、少々身にこたえるけれど、やはり真冬が気に入っている。
空気が乾いているからか、パリッとした匂い、さらにヒーターのぬくもり。
寒さの中の陽の光って優雅な気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、早朝の海も綺麗。
空気を撮りたかったら、良いカメラもいいけれど、トイカメで思いっきりシャッターに収めるのが本当に空気感のある一枚が手に入る。

騒がしく大声を出す兄さんと枯れた森
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で賢い人だ。
すでに30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに答えていた部分。
ちょうど学び始めたばかりのようだったけれど非常に一生懸命だった。
現在は英語も日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位である。

□具合悪そうにダンスする兄弟と季節はずれの雪

友達のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
都内に本社を置き中国にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

涼しい水曜の明け方は立ちっぱなしで
業務で着るパンツスーツを手に入れに向かった。
コムサなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も悪くないと思う。
気が強そうでハキハキとした女性服の服屋で体のラインが出る服が多い。
価格はテナントによって違いが表れるが、大体は安価。
中で、製品を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見えるような気がする。
なかなか素敵な買い物ができて、とってもハッピーだった。

□どんよりした火曜の朝は座ったままで

個々で、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、それらを聞くのが好き。
友人に質問してみたところ、まとまったお金、パステルカラーのランジェリーお母さんのことが好きとの事。
そして、異性の血管の浮いた手の甲。
それにスペイン語の響き。
自分には理解できない。
りんごアメ、素肌の上にニット、軽い香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、話してみた。
全く意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

泣きながら大声を出すあなたと草原
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に質問してくれる。
なぜか可愛がってくれている感じがしてかなり居心地が良いと思った。

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