余裕で踊る君とあられ雲

カミナリと草原と音のないカマイタチ

日々の生活の中で、「罠」のポジションってなんだろう。どうでもいいと言えるだろうか。「ラーメン」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

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□目を閉じて自転車をこぐ兄さんとアスファルトの匂い

歌舞伎町の夜のお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
それは、完璧なルックス、会話、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの給料がとても知りたい。

気どりながら大声を出す君と草原
めっちゃスイーツが好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、好んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから普通だけども、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男性が多いねと言われたりします。

□ノリノリで自転車をこぐ家族と電子レンジ

あまり肉類をそこまで食べられないので、食事はどうしても魚類がメインになってくる。
という事より、この季節の、土用丑の日は、大きな行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという風習がある。
なんでかと言うと、昔武士文化だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
もう一方で、西で開かれるうなぎには、腹開きの場合が習慣。
というのは、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
というのは、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
上記の話は、旅行業で働いていた時に、毎回、ツアー客にしゃべっていたお話です。
横浜駅より出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために向かおうというコース。

勢いで跳ねる兄さんと冷めた夕飯
海の近くに私たち家族は、家があるので、地震後の津波を父と母が懸念している。
特に大地震後は、どれくらい海から隔たっているのかとか高みは近くにあるのかとかたずねてくる。
自分たちだって恐れているだけれど、単純に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、ホントに津波がくるとなった場合にのがれるコースを設定していないととそう思う、だけど、海沿いしか近くに道がないので、今回、あらためて想定してみたら危険だと思った。

□余裕で熱弁する彼女とオレ

せがまれて、たくさん生えている竹の切り倒しをお手伝いしてのだけれど、大きく重い竹がめちゃめちゃたくさんでひどかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から引き継いで、竹が密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
自分は、仕事で役立てるモウソウダケが欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのもひどかった。

無我夢中で話す兄さんと失くしたストラップ
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事がほど近くで行われている。
近郊のイベント会場では、竹やペットボトルで作られたとうろうが並べられていた。
近郊のイベント会場では、夜に電気の照明はついてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、とても幻想的だった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルがついていて、温和な灯りになっていた。
やさしい光が周囲の木々を明るくしていてたいそう幻想的だった。

□凍えそうな火曜の早朝にビールを

営業用でいくつかスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、いつも購入するときに何枚も試着してしまう。
それ程、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思い込んでいた。
しかし、仕事先で、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるのはいいな、と感じた。

一生懸命大声を出すあなたと草原
少年はとても腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、学校から元気よく帰っている時だった。
セミももうやかましく鳴いている。
陽の光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ太陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変空腹のため、早いとこ家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に少し残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると、汗が一段と噴き出してきた。

□泣きながら熱弁する弟と飛行機雲

テレビを見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも良い感じ、明るい色が凄く似合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは割と聞くけれど、これを見てから余計に大好きになった。

控え目に大声を出す子供とあられ雲
家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく観ると我が家の猫はヘビに相対し、全身の毛を逆立てて叫びながら威嚇していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒で追っ払い、ネコを抱いてまたハンモックに寝そべった。少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見て微笑んだ。

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